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 JLMM は、主にアジア・太平洋地域にボランティアを派遣しています。
 派遣されるボランティアは、信徒宣教者(レイ・ミッショナリー)と呼ばれ、派遣地において様々な活動を通して、現地の人々と喜びや悲しみを共有し生活します。
 信徒宣教者は、私たちの光であるキリストが人々と共に歩まれたように、自分自身の生き方や活動を通してキリストのことばを実践しようとしています。

派遣地での活動は、派遣国をご覧ください。
2012年4月一般社団法人としてスタート。(2012年3月21日法人設立登記)定款はこちら
 
 
 JLMMでは派遣候補者を毎年8月から募集しております。
 JLMM派遣者はアジア・太平洋各国で、地域の人々とともに医療・環境・農業・女性・こどものための活動や現地カトリック教会による社会福祉・開発プログラム実施を支援しています。
 日本における7ヶ月の研修の後、派遣国で6ヶ月間現地語を学習し、2年間(延長可)の活動を行います。
 
派遣候補者とは?
派遣までのながれ
募集要項
募集に関するよくある質問
研修生紹介
OB/OG からのメッセージ

池長潤大司教からのメッセージ

「友のために命を置くほどの大きな愛はない」(ヨハネ 15 章 13 節)とは、イエスの有名な言葉である。人は自分の中に豊かな生命や能力を与えられている・・・続きを読む

1981 マイケル・シーゲル師(神言会)を中心に「信徒宣教者会促進会」設立。
1982 英国 VMM(英国信徒宣教者会)経由で信徒宣教者派遣活動開始。
1983/12 日本カトリック司教協議会で認可、
国際協力委員会の指導監督下に置かれる。
1987 「カトリック信徒宣教者会」と改名。

2001/09

タイ国サムイ島にて、第一回レイミッショナリー会議を開催。
サムイ島宣言」の採択。
2001年までに、のべ60名の信徒宣教者を主にアジア諸国へ派遣する。
2002/04 カトリック中央協議会・国際協力委員会より独立、任意団体となる。
日本カトリック信徒宣教者会と改名。
日本カトリック司教協議会公認団体となる。
2007/02 JLMM創立25周年式典開催
2007/11 タイ国パタヤにて、第二回レイミッショナリー会議を開催。
2012/04 一般社団法人としてスタート
(登記日2012/3/21)
2012/11   タイ国パタヤにて、第三回レイミッショナリー会議を開催。

役員は次のとおりです。(2016年5月30日現在)

役職
氏名
顧問司教
諏訪 榮治郎司教
代表理事
小林 誠
理事
浜崎 眞実
理事
實藤 恵利子
理事
松村 繁彦
理事
高橋 睦子
理事
瀬戸 高志
理事
渡邉 怜子
理事
漆原 比呂志
監事
徳 修
監事
品田 典子

 

 

創立25周年記念に作成した記念冊子の一部を PDF ファイルにて御覧いただけます。
ファイルサイズ:1.4 MB
[ダウンロード]

2015年度 事業報告書
PDFファイル
ファイルサイズ:2,806 KB
[ダウンロード]

さらに詳しくはこちら

JLMMでは、わたしたちの活動を支援して下さる方を募集しています。