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ここでは、みなさんからよく送られてくる派遣候補者募集に関しての質問について
Q&A形式でお答えします。

Q(1) 募集期間はいつからいつまで?
Q(2) 募集要項の請求をしたいのですが、いつから可能?
Q(3) 応募条件は必ず満たしていないといけないの?
Q(4) 毎年どれくらいの人が応募して、そして派遣されるの?
Q(5) 試験・面接はいつ、どこで、どのように行われるの?
Q(6) 試験にあたり、準備しなければならないことはあるの?
Q(7) 合否はいつ頃分かるの?
Q(8) 研修の期間はどれくらい?
Q(9) 研修はどういう場所で行われるの?
Q(10) 研修内容はどのようなもの?
Q(11) 研修中の生活費はどれくらいかかるの?
Q(12) 研修期間中、帰郷のためなどのお休みはとれるの?

 

 

Q(1) 募集期間はいつからいつまで?
 派遣候補者募集は、例年8 月 1 日から10 月 31 日まで行っています。

Q(2) 募集要項の請求をしたいのですが、いつから可能?
 今からでもお受けすることは可能ですが、お手元には 8 月の募集開始以降にお送りします。

Q(3) 応募条件は必ず満たしていないといけないの?
 絶対条件ではありません。これらの条件はあくまでも「原則」ですので、全ての条件を満たしていなくても、応募は可能です。
 しかし、審査の際に、これらのことが合否を左右することもありますので、あらかじめご了承ください。

Q(4) 毎年どれくらいの方が応募され、そして派遣されるの?
 応募者数や派遣者数はその年により前後しますが、ここ数年は大体 10 名ぐらいの応募があり、派遣は 3-4 名という年が続いています。
 過去もっとも応募の多かった年は、30 名ほどの応募で、8 名が研修を受け、7 名が派遣されました。

Q(5) 試験・面接はいつ、どこで、どのように行われるの?
 例年、試験は 11 月下旬ごろに行なっています。
 会場は東京都調布市にある当会研修所で行います。
 試験内容は、筆記試験と面接です。
 筆記試験は世界の時事ニュース関係や、地理、宗教について、自分の信仰についての問題が主です。
 面接は、数人の面接官とそれぞれ面接しますので、一日に合計 4 回ほど行なうことになります。
 また、必要に応じて二次試験を行う場合もあります。二次試験の日程は未定です。

Q(6) 試験にあたり、準備しなければならないことはあるの?
 試験に向けての準備は特に必要ありません。

Q(7) 合否はいつ頃分かるの?
 合格発表は 12 月初旬に発表いたします。

Q(8) 研修の期間はどれくらい?
 研修は 4 月初旬から 11 月第 2 週までの約 7ヶ月間です。
その後派遣式を行い、それぞれの国へ派遣されます。

Q(9) 研修はどういう場所で行われるの?
 研修は東京都調布市にあるコングレガシオン・ド・ノートルダム修道院内にある当会研修所で行ないます。研修生はそこで 7ヶ月間共同生活し、研修を受けます。

Q(10) 研修内容はどのようなもの?
 研修内容は、教室で受ける通常の授業として、英語・教会史・国際理解・人間開発・福音と宣教について・教会と社会問題などの授業を行ないます。
 その他に、教室を離れ、労働問題や、滞日外国人の問題、農業体験などの短期研修や、海外での長期研修を行ないます。

Q(11) 研修中の生活費はどれくらいかかるの?
 普段の生活の中で必要なものは、主に自分で使用する書籍代や被服代、食費・雑費などが考えられます。
 食費・雑費は共同生活の中で集めていますが、ひと月に大体、¥15,000 〜 ¥20,000 程度です。

Q(12) 研修期間中、帰郷のためなどのお休みはとれるの?
 その年のスケジュールにより変更はありますが、研修期間中お休みはあります。
 基本的に5月の大型連休や、その他、国民の祝日は休みになりますので、休みの時間は各自自由に過ごせます。
 ただし、夏は一ヶ月ほどかけて海外研修を行う予定ですので、8月に長期のお休みを取ることは出来ません。

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