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      <title>JLMM HOT NEWS</title>
      <link>http://jlmm.net/hot_news/</link>
      <description>各地に派遣されているレイ・ミッショナリー《信徒宣教者》が身近なホットニュースをお届けします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 05 Sep 2008 18:16:25 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>サエンクバールタック</title>
         <description><![CDATA[<p>久しぶりのホットニュースです！</p>

<p>日本で８月１５日は終戦記念日。お盆の季節でもあるわけですが、この日、コンポンルアン水上村でも特別な行事がありました。<br />
それは、「サエンクバールタック」と呼ばれるお祭りです。<br />
サエンは「お供えする」、クバールは「頭」、タックは「水」という意味です。<br />
雨季に入り、河川、湖の水かさが増し始めるこの時期に行われるので、このような名前がついたようです。</p>

<p>このお祭りは、カンボジアのお祭りではなく、中国やベトナム仏教の風習です。<br />
私たちで言う「お盆」にあたり、亡くなった先祖を思い起こす行事です。<br />
コンポンルアン水上村は、カンボジア人よりもベトナム人が多いので、檀家さんたちが集まって、お寺では盛大なお祭りが行われていました。<br />
お祭り大好きの私は早速お寺に駆けつけました。</p>

<p>前日の１４日夜からこのお祭りは始まります。<br />
夜７時ごろお寺に行ってみると、お寺の中にはたくさんの人。<br />
そして、お寺の横に設置された特設ステージ（大きな舟）には、それを上回る人の群れ。２００人ぐらいいました。<br />
お寺の中で、尼さんが神妙な顔で、長～いお経を読んでいる間、特設ステージでは子どもたちがはしゃぎまわり、若者たちが大声でおしゃべりをしています。<br />
その周りには、たくさんの物売りたちの舟。<br />
子どもにお菓子を売ったり、若者向けにコーヒーや食べ物を売っているのです。<br />
水上村の露店は、舟なのです。<br />
雰囲気を堪能して、夜９時ごろに私は帰りましたが、子ども達は深夜まで遊んでいるようでした。</p>

<p>次の日のお昼も、再びお寺に遊びに行きました。<br />
そこでは、精進料理（お肉が入っていない料理）が青年達に振舞われ、みなでご飯を食べていました。<br />
子ども達にはおいしいぜんざいをあげていました。<br />
みんなが集まり、楽しく過ごすお盆の雰囲気に、私の参加できて大満足でした。</p>

<p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="子ども達と一緒に、夜の寺へ" src="http://jlmm.net/hot_news/image/20080905-1.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><p></p><p style="text-align: center;">&lt;子ども達と一緒に、夜のお寺へ></p><p style="text-align: center;"><br /></p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="夜が更けるほどお寺に遊びに来る人の数は増えます" src="http://jlmm.net/hot_news/image/20080905-2.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: center;">&lt;夜が更けるほどお寺に遊びに来る人の数は増えます></div><div style="text-align: center;"><br /></div><p></p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="儀式を行っている様子" src="http://jlmm.net/hot_news/image/20080905-3.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: center;">&lt;儀式を行っている様子></div><p></p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="訪れた人皆に振舞われる精進料理。生春巻きが美味" src="http://jlmm.net/hot_news/image/20080905-4.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: center;">&lt;訪れた人みんなに振舞われる精進料理。生春巻きが美味></div><p></p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="子ども達に振舞われる甘いぜんざい。これも美味" src="http://jlmm.net/hot_news/image/20080905-5.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: center;">&lt;子ども達に振舞われる甘いぜんざい。これも美味></div><p></p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ぜんざいをもらって大喜びの子ども達" src="http://jlmm.net/hot_news/image/20080905-6.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: center;">&lt;ぜんざいをもらって大喜びの子ども達></div><p></p><div><br /></div>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/hot_news/2008/09/080905.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カンボジア</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カンボジア</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コンポンルアン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サエンクバールタック</category>
        
         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 18:16:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>生まれ変わり</title>
         <description>以前カンボジアの人が生まれ変わりの信仰があることをお伝えしましたが、
今回もそのお話の続きです。

カンボジアの人は、「まゆつば」ものの話をするのが好きです。
最近もっぱら話題になっているのは、「恐怖の携帯電話」です。
携帯の着信に、３桁の番号（海外からの電話などは、３桁表示です）が表示され、
かつ、その番号が赤い色で表示された時（白黒表示の携帯ではそんなことは起こり得ないのですが）、
その電話に出たら死んでしまうという噂です。

赤い３桁の番号に出たら、「携帯が爆発する」とか、「あらゆる所から血が出て死ぬ」とか、
とっぴな話なのですが、「○○の町で６人死んだ」とか言って、信じているのです。
そんな話を聞いてバカにしてる私も、内心ビビッています。

さて先日、お酒の席で、ふと、「生まれ変わり」の話になりました。
第一次世界大戦後、日本の兵士がカンボジアにも、私の住んでいる町にも進駐してきましたが、
そんな話をしている時に、「そういえばバッタンバン（カンボジアの都市）に、日本人の生まれ変わりがいる」という話になりました。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カンボジア</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 00:10:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>２００７年　プチュムバン！</title>
         <description><![CDATA[去年と同様、カンボジアのお盆に当たる『プチュムバン』の季節、長い連休がありますので、家にじっとしていられずに、一人で、行ったことのない地域へと出かけていきました。 
そのレポートをお送りしたいと思います。
（去年は『プチュンバン』と表記していましたが、『プチュムバン』の方が原音に近いので、改めました。）

今年も去年同様、お盆に入ったその日から、プチュムトムという最後の日までの１５日間、毎朝お寺で行われる、『ボッホハイバン』の行事にも参加しました（ホットニュース『プチュンバン』を参照）。

先祖を弔うこの行事に参加することは、仏教徒の義務ですが、７つのお寺に回ることが良いとされているそうです。

さて、これまた去年同様、カトリック教会で行われるお盆の時期のミサにも参加して来ました。
去年はバッタンバンという州を中心にたくさんの地域を回りましたが、
今年はコンポンチャム州という、初めて訪れる州で、一箇所に落ち着いた滞在をしてきました。
行った場所は、「クドル　ルー」という地域で、それはそれは田舎の村でした。
この村は、コンポンチャムという都市から船に乗って１時間半ほどした所にあります。 
日本のODA援助で作られた立派な橋『きずな橋』が、この村のある島と都市を結んでいます。

さて、この村にある教会は、１２０年以上前からの長い歴史のある教会ですが、一度ベトナム戦争の時代に、アメリカの爆撃によって教会を壊されました。その後再建された教会は、小さく、つつましい建物ですが、カトリック信者の家がその建物を囲むようにして住んでいます。
先祖の霊をしのぶ儀式、みんなで持ち寄る料理を分け合っての食事など、この季節ならではのミサにあずかることができました。
それに、２日間続いた夜のダンス。古い教会のあとを巡ったり、友達とバイクを飛ばしてミックスジュースを飲みに行ったり…。
とても楽しい休日をすごすことができました。

今回コンポンチャムに旅をするにあたり、楽しみにしていったことが１つありました。 
それは、チャム族（イスラム教の人たち）に会うことです。
コンポンチャム州はその名の通り、昔からチャム族の人が多く住んでいる地域なのです（『コンポン』は「港」の意味です）。
期待していった通り、コンポンチャムの町の中でも、たくさんのチャム族の人たちを見かけることが出来ました。
チャム族の人たちは、男性はターバンのような帽子、女性はスカーフと、独特の格好をしているのですぐに分かるのです。
私が訪れた「クドル　ルー」という地域も、ほとんどの家がチャム族の家でした。
モスク（イスラム教のお寺）を訪れることはありませんでしたが、どこかカンボジアではない異国の地に踏み入れたようで、イスラムの雰囲気を存分に楽しむことが出来ました。カンボジアは仏教を信じる人が人口の９割を占めますが、その次に多いのは、イスラム教徒なのです。

初めて訪れた土地でしたが、ゆっくりとした時間の中で、どこか懐かしい田舎の原風景に囲まれながら過ごした今年のプチュムバン。
忘れられない思い出となりました。
<center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PA110037.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/images/PA110037.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/>各家庭で用意した料理と、人型の紙をお供えして、先祖の霊を敬うミサ</span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PA110060.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/images/PA110060.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/>ミサの後はその食事をみんなで分け合います</span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PA120086.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/images/PA120086.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/>スカーフをまとう、チャム族の女性たち</span>
</center>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/hot_news/2007/11/071118.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コンポンチャム</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チャム族</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プチュムバン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボッホハイバン</category>
        
         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 21:34:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>珍味シリーズ　「ウサギ」</title>
         <description><![CDATA[ヤギやスズメ、アリやカエルといった食べ物レポートをお届けしてきた、皆さんお待ちかねの珍味シリーズです！

大家さんがどこかにお出かけして、帰ってくると真っ先に私に声をかけてきました。 「まさや、これを見てみろ！」と。何やら大きなズタ袋を持っています。
大家さんは私がホットニュースを書いていることを知っていますので、何か面白いことがあると、いつもすぐに教えてくれます。
うれしい心遣いです。

大きな袋の中をのぞくと、生きたウサギが一羽入っていました。
それを見て、聞かずとも分かりました。きっと食べるつもりなのです。
「友達が買ったんだ。今日はその友達の家でパーティだな、まさや」と、豪快に笑っていました。
彼の友達が彼にウサギを託したのは、そのウサギを「さばく」ためなのです。

いつも大家さんが釣りに行っている川へと場所を移動し、そこでウサギをさばきました。

「家でさばかないの？」と聞くと、
水がたくさんあるところの方がさばきやすく、汚れないそうです。
それに、子どもがいる女性はウサギを食べるのを好まないから、大家さんの奥さんの前でさばきたくないとのことでした。
そんな配慮をする割には、大家さんの長女で、「私もウサギ年なんだ！」と、ウサギを見て喜んでいた幼いレカナちゃん（９歳）の目の前で、
ウサギの頭をトンカチで叩き殺していたのですが...。

何も道具を使わずに、手だけで、上手に大家さんはウサギの皮をはぎ、内臓を取り出して、包丁で分けるだけの状態にしていきました。
私の日本の実家では、ウサギを飼っていますので、それを見ていて気持ちが悪くなってしまいましたが、
生き物の命を頂くということは、こういう過程を経るのだと勉強するために、ずっと見ていました。

その後、大家さんのお友達の家に行き、ウサギは上手に切り分けられました。
それを見ていたあるおばちゃんが、「私はこんな風にさばかれている様子を見たら、食べる気がしなくなるわ」と言っていました。
日本がスーパーなどできれいに肉が包装されて売られているのに対し、カンボジアでは、鶏などはまるまるの姿で売っており、自分でさばかれなければなりません。ですので、カンボジアの人がそういった感想を持つことは、何とも不思議な感じがしました。

ウサギのモモ肉はステーキに、他の部位は小さいブツ切りにされて、旬のたけのこ入りのおいしいスープになりました。
養殖が簡単な白いウサギに比べ、森に生息する野生のウサギは、値段が高く、味も全然違います。
その肉の柔らかいこと、柔らかいこと。柔らかい子ウサギの肉は、お店で食べると、モモ１つで一皿１００００リエル（３００円）以上もする高級品です。
ありがたく、おいしく頂いたのでした。

<center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PA200213.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/PA200213.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/>足を縛られ、観念したウサギ</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PA200215.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/PA200215.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/>上手に皮をはいでいく大家さん</span></center>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/hot_news/2007/11/071112.html</link>
         <guid>http://jlmm.net/hot_news/2007/11/071112.html</guid>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウサギ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カンボジア</category>
        
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 22:45:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>怪魚現る！</title>
         <description><![CDATA[田舎の家の大家さんが床屋の仕事をサボって、いつものように、ボン・ソムナニュ（「投網」の意。ホットニュース<a href="http://jlmm.net/hot_news/2007/02/070218.html">『投網シーズン』</a>を参照）から帰ってくると、
「まさや、すごい情報を釣り仲間から聞いた。怪魚が現れたそうだ！」と言うのです。 

どうやら、仕掛け網に、見たこともない魚がひっかかり、それが新聞にものって、ちょっとした近所の話題になっているとのこと。
ホットニュース魂がうずいたので、早速その魚を釣った人の家へと行くことになりました。

バイクで道を運転していると、人だかりが出来ている家が見えてきました。
見物人が押し寄せているようでした。
高床式の家の下に、小さいプールが作られており、その中に問題の怪魚がいました。 人の波を分けてプールを覗き込んでみると、何やら暗く長い影が見えました。
怪魚が怪魚たるゆえんは、その長さにあるようです。
すごく太いうなぎを、かなり長くした感じの魚でした。
息をするために怪魚が水面に上がってくると、ますますはっきりとその姿が見えました。



その魚を釣った人にインタビューを試みました。
「この魚がかかっていてビックリしたよ。長さは１メートル３０センチでうろこは無い。トンレサップ湖（カンボジアの中央に位置する、とても大きな淡水の湖）には、大きな魚がたくさんいるけど、こんな魚はみたことないよ。アフリカにいる魚みたいだ。明日州の漁業局が、調査のためにこの魚を引き取りにくるから、今日見れてラッキーだったね。」

怪魚と聞いていて、目が８つぐらいあって、キバを持つような、変な魚をイメージしていたのですが、実際に見たその魚は、間延びしたながーい胴体で水の中でおとなしくしており、好奇の目にさらされている哀れな魚に見えました。
みんなにこの魚の名を聞いてみたのですが、返って来る答えは、「怪魚（奇妙な魚）」でした。
みんな見たことない魚で話題になっているのだから、名前が分からないのは当たり前ですね。

<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PA200233.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/PA200233.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>ながーーい胴体をした怪魚。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PA200243.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/PA200243.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>おしよせる見物人の波。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="PA200245.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/PA200245.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>見物人が、心ばかりのお金を置いていきます。]]></description>
         <link>http://jlmm.net/hot_news/2007/11/071111.html</link>
         <guid>http://jlmm.net/hot_news/2007/11/071111.html</guid>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カンボジア</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">怪魚</category>
        
         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 13:36:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>カンボジアの床屋に挑戦！</title>
         <description><![CDATA[私の田舎の家の大家さんは、床屋さんをしながら、たまに兵士の仕事をしています。 レーダーなどを傍受する、空軍の兵士なのですが、以前床屋の職業訓練を受け、それで兵士の仕事の無い暇なときに床屋をしているわけです。

床屋さんにはそこそこお客さんがやって来るのですが、遊び人の大家さんは遊び人なので、サッカーとか、釣りとかに行ってしまい、お客さんが待ちぼうけをくらうこともしょっちゅうです。
もししっかり床屋をしていれば、兵士の給料よりもずっと収入を得られるはずですが、『遊び人であること』は、４２歳の大家さんの哲学なのでしょう。

そんな遊びほうけてばかりいる大家さんですので、床屋の腕もたいしたことはないだろうと敬遠して、髪を切ってもらうことを敬遠していた私だったのですが、あまりにも髪が長くなって邪魔になったので、思い切って散髪を頼んでみました。
大家さんの床屋は、カンボジアの道端で見かけるような、『道端床屋』とでもいうような、イスが１つとはさみだけのような床屋よりはちょっとグレードが良く、そこに大きな鏡と、後ろ髪も見られるように、天井にとりつけてある小さな鏡がついた床屋です。
値段は大人が１５００リエル（４５円）、子どもが５００リエル（１５円）と、カンボジアの標準価格です。
ちなみに私が以前通っていた首都プノンペンの床屋さんは、４０００リエル（１２０円）で、ちょっといいお店です。

髪をどういう風に切ってもらうかということは、日本でも伝えるのが難しく緊張するものですが、言葉がおぼつかない異国の地でしたので、絵を描きながら、詳しく時間をかけて大家さんに説明しました。
説明し終えると、大家さんは一言、「うーん、全然自信が無い。まさやのヘアスタイルをくずしてしまうことになるだろうけれど、泣くなよ」と言い放ちました。そんな正直な言葉を聞いて、私は彼に全てを委ねたのでした。

髪を切り始めると、妙におしゃべりになる大家さん。自信が無い証拠でしょう。
髪を切っているうちに、大家さんの体に大量の汗が噴き出してきました。やはり自信がないようです。
「手が震える」と、泣き言を言い始めました。
そんな大家さんの様子を見ていて、私も緊張し、大量の汗をかいてしまいます。
大家さんの奥さんはそんな様子を楽しそうに写真にとっています。

「いつもよりも時間がかかった。」と、１５分で髪を切り終え、その後に髭剃りのサービスをしてくれました。出来栄えは上々。私が時間をかけて説明した髪形とはかけ離れたものになりましたが、それでもきれいに切ってくれました。
ただ、どんなに説得しても聞き入れてくれなかった後ろ髪は、まっすぐにチョキンと切りそろえられ、
「これがカンボジアの髪型だから文句言うな」と叱られる始末で、その点だけが腑に落ちませんでしたが。

「じゃあお勘定」というと、「まさやからはお金をとれない」というので、ありがたくタダで切ってもらいました。
でもそれからというもの、タダに味をしめて何回も切ってもらっていたら、いつのまにかお金を払うことになってしまいましたが...。

みなさんがカンボジアにいらしたときは、是非こちらで髪を切ってみてください。
５分もしないうちに、素敵な髪にしてくれるでしょう！

<center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="P8180040.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/P8180040.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>どちらも緊張している、髪きりバトル
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="P8180044.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/P8180044.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>頼りなげな顔で、汗びっしょりの大家さん
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="P8180050.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/P8180050.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>髪を切り終え、髪をクシでとく、満足げな大家さん
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="P8180059.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/P8180059.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>満足にしあがり、OKサインを出す私</center>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/hot_news/2007/11/071110.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カンボジア</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カンボジア</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">床屋</category>
        
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 13:57:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>トッカエ 1</title>
         <description>私がカンボジアに来て間もない頃、
近所からよく鳴き声が聞こえてきていました。
外からなのに、すごくよく響く音はこんな風に聞こえます。
「トッ　カエー　トッ　カエー...」（『トッ』の部分が強い）。

私はその鳴き声の質、回数の多さ、声量の大きさから、
鳥の鳴き声だと思っていました。
日本のニュースでたまに見る、
鳴き声の長さを競うような種類の鶏かと想像していました。

ある日、カンボジア語の授業を受けている時、ふと先生に尋ねてみました。
「近所から不思議な鳴き声がするんだけど、あれは何ですかね？」
「どんな鳴き声？」
「トッ　カエ　トッ　カエと、何度か鳴きます。」
「ああ、それはトッカエというのよ。ここにトッカエのぬいぐるみがあるわ。」
鳴き声がそのまま名前になっているのも驚きでしたが、
もっと驚いたのは、先生が見せてくれたぬいぐるみは、「とかげ」だったのです。

「先生、それはとかげです。とかげではなく、鳥ですよ。」
「その鳴き声は鳥じゃなくて、とかげなのよ。」
「ええ〜！？」
半信半疑でしたが、いろんな人に尋ねたところ、その鳴き声は紛れもなくとかげのものでした。
とかげがあんな大きな鳴き声で鳴くとは知りませんでした。

それからというもの、私はその「トッカエ」なるものにひかれ、この目で見たいと思ってきましたが、
声はすれども姿は見えず。鳴き声がした時に外に出ても、間に合いません。
そんなトッカエの姿を初めて目にすることが出来たのは、私がカンボジアに来てから、もう１年以上が過ぎた頃でした。
私の活動する水上村からボートで一時間以上離れた所にある、
すごく小さな水上集落のおうちに遊びに行った時。
その家にトッカエがいたのです。
どうやってあんな水に浮かんだ舟の家にやって来たのでしょうか。
泳げるのでしょうか？

初対面のトッカエ。
その姿は、大きく、赤い斑点だらけで気持ち悪いものでした。
それに、どうやら「噛む」ようで、危険だから指を出さないように注意されました。 それ以来、私はトッカエはもう見なくていいなあなんて思っていたのですが...。

次回に続く！


写真キャプション
㈰トッカエ文字　　カンボジア語で「トッカエ」とはこう書きます。
㈪トッカエの姿　　写真中央下の、闇に光る赤い目がトッカエの目。大きい写真は次号に！</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カンボジア　トッカエ</category>
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 00:01:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>雨季の予感</title>
         <description><![CDATA[カンボジアは雨の降らない乾季と、強い雨が毎日のように降る雨季に分けられます。
雨季はだいたい５月ごろからはじまり、１１月ごろには終わります。

「雨季がそろそろ始まるな〜」と感じられるのは、
雨が頻繁に降り始めるようになるからですが、
雨季に入るころに大量発生する虫によっても、
雨季の到来を感じることが出来るのです。

５月、６月頃、電気をつけている家めがけて、
ものすごい数の虫が集まってきます。
その虫の名は「コンディア」、蟻塚を作る、シロアリの一種です。
別名「メープリエン」（雨の長という意味）です。

この虫は土の中に蟻として生活しますが、
雨季の始まる季節にいっせいに羽化します。
そして、夜テレビを見て楽しんでいる我が家に突入してくるのです。
もう、部屋中がこの虫だらけで、しゃべることすらままなりません。
口の中に虫が入ってくるからです。

この虫の対処法は、電気の下に水を用意しておくことです。
落下して水に入ると、もう飛べなくなります。

ある夜、大家さんが「明日の酒のつまみだ」と、
メープリアンが大量にいる私の部屋の電気を消し、
ろうそくを準備し、バケツを用意しました。
１時間もすると、バケツの中には、大量の死骸が。
次の日、水を捨て、邪魔な羽を丁寧に取り除き、
砂糖や唐辛子で香ばしく炒め、おいしく頂きました。

この虫は、羽化した後長くは生きられず、羽が取れて死んでしまいます（雨に濡れると羽が取れます）。
そんなはかない虫の一生は、私の胃の中で、私の命として生き続けていくことでしょう。 

<center><img alt="s-P5180032.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/s-P5180032.jpg" width="400" height="300" />

はじめは数匹だけですが、どんどん仲間を呼び、部屋を占領してしまいます。</center>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カンボジア</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 23:23:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>やってきました、トムヤム・グー（ヘビのトムヤム）の季節！</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="07052601.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07052601.jpg" width="400" height="300" /></center>

チェンマイ（タイ北部）はついに雨季に突入しました！乾季で数ヶ月間雨が降らず、カラッカラッに干上がった大地や植物たちは長らく待ち構えていたかのように水分をグングン吸って日々大きく成長しています。動植物の活動も活発化して、私が住む場所は、朝はニワトリ、夜はカエルの大合唱で、大変にぎやかです。

雨が続き敷地内に水溜りが多くなると、スタッフと一緒に心配になることがあります。それは「ヘビ」の出現です！特にため池が増水し、敷地内が洪水になると、ヘビが出てきます。こちらでは、コブラ系のヘビ、また灰色のヘビは毒があるので十分に注意するように言われています。

<center><img alt="07052602.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07052602.jpg" width="300" height="400" /></center>

ある時、デーンさん（農業スタッフ）が台所で何かを火であぶっていました。いつもなら唐辛子やナスビを焼くときに使う鉄板に見覚えのない物体が入っています。よーく見てみると、ヘビでした。私は飛び跳ねて反射的に遠く離れた場所から眺めていました。「ヘビ好きのピトゥ（農業スタッフ）のところに持っていって、唐辛子入れてスープにしてトムヤムグー（ヘビ版トムヤムクン）を作って食べるんだ」と嬉しそうに言っています。「店でこの手のヘビを買えば200バーツ（約600円）はするぞ。専門店で売れば、300バーツ（約900円）で売れる」と説明してくれました。

ヘビを火であぶり、そのあと水で皮をはぎます。内臓を取り除き、あとは調理するだけです。小雨振る中、軽やかに弾む脚で自転車をこぎ、デーンさんは近所のピトゥのところに急いで行きました。その後宴会が開かれたのでしょうか。男たちにとっての楽しい雨季は始まったばかりです。

<center><img alt="07052603.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07052603.jpg" width="300" height="400" /></center>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/hot_news/2007/05/070526.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トムヤム・グー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヘビ</category>
        
         <pubDate>Sat, 26 May 2007 10:27:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>地球温暖化の影響が赤ラフ族の村にも！「命がけの消火作業」</title>
         <description><![CDATA[　乾季は１１月から４月まであり、この間ほとんど雨は降らず晴天が続きますが、特に北部地方（加えて、ビルマやラオスなどの近隣諸国も）では、煙害が深刻化していました。これは野焼き、山火事が原因（エルニーニョ現象により更に悪化）で、タイ政府は今年に入り緊急事態宣言を出しました。この煙害で呼吸器系の疾患が増加し、旅客機運行にも支障が出ていました。また、4月のソンクラン（水掛祭り）も観光客が例年に比べ激減したそうです。実際に山間部の道を車で走れば、煙で視界が悪くなり、今年の煙害の深刻さを物語っていました。

　ラフ族の村に滞在していたときのこと。昼食時に今までに聞いたことのない音が私や村人の耳に入ってきました。バチバチとかなり大きな音が鳴り響いてきたので、私たちは外に行って見てみると、山の方から黒煙が上がっているではありませんか！急いで食事を終え、村人は屋根や家全体に水を掛け始めました。火の粉が飛べば瞬く間に家は燃えてしまい、隣家にも引火するからです。その作業の間にも段々火がこちらの村の方向にやって来るのが見えます。本当にその時はこの村の多くが火事になるのではないかと皆、心配していました。

　ところが、目を凝らして炎の近くを見てみると、人が鎮火作業をするためにバナナの葉っぱで炎と闘っているではありませんか。それは村の男性たちだったのです。私は命がけでその炎を鎮火させようとするその姿を目の当たりにして、山に生きる人々の生き様を見せ付けられた思いがしました。炎は男性たちのお陰でどうにか鎮火しました。

　今回の災害は決して人事では済まされない思いがしました。地球の温暖化によって至る所で災害が多くなっていることは否定できません。タイでは洪水と山火事の被害がこれから益々深刻化することが懸念されます。

<center><img alt="07052201.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07052201.jpg" width="243" height="182" /><br>
洗面器で一生懸命水を掛けます。

<img alt="07052202.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07052202.jpg" width="243" height="181" />
写真では分かりにくいですが、この炎が近づいてきて村が襲われるかのようでした。

<img alt="07052203.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07052203.jpg" width="243" height="183" />
心配そうに見守る村人たち</center>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/hot_news/2007/05/070522.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤ラフ族</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地球温暖化</category>
        
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 16:44:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>タイのソンクラン（水掛祭り）レポート１　「問答無用！」</title>
         <description><![CDATA[ソンクランはタイ正月の名称です。水掛祭りとして国内外で有名ですが、本来は仏教の重要なお祝い日で、高齢者を通して罪の清めを行ってもらい、霊的に新しく生まれ変わることを人々は願います。ですので「サワッディ・ピーマイ（新年おめでとう！）」と声を掛け合い、新しく迎えたこの１年が幸福であるようにお互い祈り求め合います。

ソンクラン休日の数週間前からお店には水鉄砲が本格的に並び始め、１週間前になれば、タイ人の心はソンクランで一杯です。話の内容も「今年のソンクランはどこで過ごすか」、「どこそこのソンクラン祭りは面白い」などといった内容になります。

今年も４月１３日から１６日ソンクランの祝日がありました。今年で３度目のソンクランを過ごす場所として選んだのは、チェンマイ市内から４時間離れた小さな村です。友人の出身地であるこの村は伝統織物が全国的にも有名な場所で、古き良きタイ北部の文化と歴史が今も生き根付いている美しい場所です。

ソンクラン期間中に水をかけられたくないのであれば、食糧を確保して家に閉じこもる以外、方法はありません。外に出ていながら「水をかけられたくない」という理由で「掛けないでほしい」と頼んでも（実は私は真剣に頼んだことがありますが、もちろん、聞き入れられませんでした）ソンクラン期間中は通用しません。どこにでも子どもや若者たちが今か今かと通行者を待ちます。掛けられる水はバケツ一杯の量ですから、全身ビチョビチョの水浸しとなります。路地でも幹線道路でも「水がある所に人あり」、「人がいるところに水あり」！です*。

ソンクランの時期は思いっきり濡れて楽しむのがタイ流。ただし、仏教僧と仏像には遊び感覚で水をかけることが許されていませんので、ご注意を！

*残念なことに今年もソンクラン期間中に360名近くの方が飲酒運転事故等で命を落としました。ご冥福をお祈りいたします。
<center><img alt="07051801.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051801.jpg" width="300" height="400" />
高齢者のお家に訪問してロッナム・ダムフワの儀式です。

<img alt="07051802.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051802.jpg" width="400" height="300" />
消防車が人々に水を掛けるために出動します！

<img alt="07051803.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051803.jpg" width="400" height="300" />
仏像を運びながら村をパレードです。

<img alt="07051804.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051804.jpg" width="400" height="300" />
皆が仏像に水を掛けて、罪の清めを願います。

<img alt="07051805.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051805.jpg" width="400" height="300" />
ザバッと掛けられ、びしょ濡れです。

<img alt="07051806.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051806.jpg" width="400" height="300" />
大通りを避けても路地には子供達が待機！
カメラを狙わない条件で、子供達に思う存分掛けさせました。
終わった後の達成感にあふれた子供達のこの表情！</center>
]]></description>
         <link>http://jlmm.net/hot_news/2007/05/070518.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソンクラン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイ</category>
        
         <pubDate>Fri, 18 May 2007 23:03:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>謎の果実</title>
         <description><![CDATA[赤ラフ村で伝統的な儀式が催されたときのことです。祭るときに使用する木の枝があるのですが、それにはオレンジのような果実が付いています。その儀式が終了すると村人、特に子どもたちはその果実を１つでも他の子どもたちよりも多く取るようにと競争しながら、果実を持って帰っていたのですが、私は最初見かけどおり、それをオレンジだと思っていました。

ところが、ある子どもが冗談で言っているのも気付かず「これ美味しいから食べてごらん」と言って渡された果実を口にすると、「まずいぃぃぃ」。苦くて口に含めたものではなかったので、反射的に吐き出してしまいました。その子どもは無邪気に私を笑い飛ばしていました。この果実は見た目はジューシーであたかも甘味があり美味しそうに見えますが、その期待に反して、生で食べることはできません。

子どもたちは大切そうにあの果実を持って帰りましたが、何か特別な食べ方があったのかもしれません。見かけはオレンジ、中身はマンゴスティンが思いっきり苦くなった味と言えば、多少は想像が付きやすいでしょうか。この果実のことをご存知の方、どうか教えてください！
<center><img alt="07051701.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051701.jpg" width="300" height="400" />
果実を採るのは競争です！
<img alt="07051702.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051702.jpg" width="400" height="300" />
「ほら、美味しいでしょ？」
<img alt="07051703.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051703.jpg" width="400" height="300" /></center>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/hot_news/2007/05/070517.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カンボジア</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤ラフ族</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">果実</category>
        
         <pubDate>Thu, 17 May 2007 00:55:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>自然と赤ラフ族の子どもたち　３</title>
         <description><![CDATA[ある猛暑の午後、日陰で憩いでいる私に子どもたちが「川に遊びに行こう」と誘いました。子どもたちは刀やクワ、バケツを持っていましたので、何をしに川に行くのかよく分からずにいましたが、川に到着して分かり始めたことは、「子魚採り」だったのです。村では網は使用せず、川の水を石でせき止めて水を減らし、岩の隙間に隠れている小魚やカニなどを採るのです。クワやバケツは水のせき止めに使用します。刀は途中でいろんな食べられる植物を採集するときに使用するわけです。

最初は一緒に参加していた私も３箇所目のせき止め作業でダウンしました。それでも相変わらず子どもたちは楽しそうにすばやくいろんなものを見つけてはバケツに入れていました。

感心することの１つに山の住民である子どもたちは、いろんな植物の中から食べられるものを寸時に判断してそれを採り、バッグに入れて家に持ち帰り、食卓に出していることです。どれも同じ植物にしか見えない私の目と子どもたちの目には大きな違いがあります。
<center><img alt="07051301.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051301.jpg" width="156" height="208" />　<img alt="07051302.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051302.jpg" width="156" height="208" />
<img alt="07051303.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051303.jpg" width="158" height="211" />　<img alt="07051304.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051304.jpg" width="160" height="213" /></center>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/hot_news/2007/05/070513.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイ</category>
        
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">遊び</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤ラフ族</category>
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 17:47:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自然と赤ラフ族の子どもたち　２</title>
         <description><![CDATA[村での子どもたちの遊びをここで紹介します。

（水遊び）
山の住民である子どもたちは季節ごとの遊び場所をよく知っています。乾季は低地に比べ山間部の日差しは強いので、避暑地を求めて子どもたちは頻繁に村を下り近くの川へ水遊びに出かけます。恵まれていることに水は比較的綺麗なので思う存分川で遊ぶことができます。

男の子は上半身裸になり、女の子は身につけているサロンを水着にします。水遊びを終え、村に歩いて帰るころには、服はかなり乾きます。中には水浴びや洗濯を川で済ませてしまう「一石二鳥タイプ」の子どももいます。
<img alt="07051201.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051201.jpg" width="139" height="184" />　<img alt="07051202.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051202.jpg" width="181" height="136" />　<img alt="07051203.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051203.jpg" width="177" height="133" />

（木登り）
高い木も上手に登る子どもたち。お目当ては木登りだけでなく果実を採るため、という場合もあります。一緒に上りたくても上れない私はいつも下から眺めているだけですが、気持ちは子どもたちと一緒です。あと２０歳若ければ！
<center><img alt="07051204.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051204.jpg" width="261" height="196" />
高い木にあっという間に二人でスルスル登っていきました。
<img alt="07051205.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051205.jpg" width="185" height="246" />
ナグィ（４）</center>

（飾り）
植物が綺麗な花を付け始めると、子どもたちはすぐさまそれを手に取り、飾りを作り始めます。日本では見かけない花が多いので、飾り方も多種多様。ちなみに写真では男の子が身につけています。
<center><img alt="07051206.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051206.jpg" width="261" height="195" />
シリサップ（１２）</center>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/hot_news/2007/05/070512.html</link>
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         <pubDate>Sat, 12 May 2007 16:22:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自然と赤ラフ族の子どもたち　１</title>
         <description><![CDATA[昨年電気がやってきたばかりの村にはテレビゲームはありません。子どもたちの格好の遊び場所は彼らが共に住んでいる自然です。山の住民だけあって、どこにどのような植物が生え、どのようにしていつ頃食べられるかなどよく知っています。

特にお気に入りは、昆虫や動物です。万国共通ですが、可愛さ余って死んでしまうのではないかとこちらが心配するまで、肩身はなさず昆虫や小動物と生活します。

普通なら身が引ける芋虫やニワトリだって男女問わず、ガツッと手でつかみ、自分たちの友達にしています。可愛らしく、そしてたくましい村の子どもたちです。
<center><img alt="07051101.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051101.jpg" width="243" height="182" />
芋虫を「可愛がっている」ジェラポーン（９）
このあと彼女の胃袋の中に入りました。
<img alt="07051102.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051102.jpg" width="240" height="180" />
ソムサックとジョチャーン（９）
家畜のニワトリを抱擁しながらのショット
<img alt="07051103.jpg" src="http://jlmm.net/hot_news/07051103.jpg" width="183" height="244" />
自分で捕まえたトリを嬉しそうに持ち歩いていました。</center>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 11 May 2007 10:50:24 +0900</pubDate>
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