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JLMM は、主にアジア・太平洋地域にボランティアを派遣しています。
派遣されるボランティアは、信徒宣教者(レイ・ミッショナリー)と呼ばれ、派遣地において様々な活動を通して、現地の人々と喜びや悲しみを共有し生活します。
信徒宣教者は、私たちの光であるキリストが人々と共に歩まれたように、自分自身の生き方や活動を通してキリストのことばを実践しようとしています。
派遣地での活動は、派遣国をご覧ください。 |
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当会から信徒宣教者として海外で活動するためには、特別な資格は必要ありません。
しかし、次に述べるような素質や信仰、健康な心身などが必要だと考えています。
明るい性格、派遣された現地の文化や言葉を学ぶ意欲、日本での便利で清潔な生活を離れ、現地の人々と共に生きることを心から楽しめること、自分の持っているタレントを見いだし、出し惜しまず活動が出来ること、などが求められると考えます。
JLMM では、毎年 8 月頃から信徒宣教者派遣候補を募集します。
応募者は面接や筆記試験などを受け、候補者となります。
候補者はその後、翌年の 4 月から 11 月まで国内において研修を受けます。
研修期間を通じ、海外での活動の適性などを考慮し、最終的に派遣が決定されます。
派遣後は、現地に入り約半年の語学研修、そして 2 年間の活動に入ります。
各国での活動は、こちら をご覧ください。
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