CAMBODIA DAY開催!
2007年6月23日(土)東京・六本木フランシスカン・チャペルセンターにて「CAMBODIA DAY」を開催しました。
JLMMでは2001年より本格的にスタディーツアーを開始し、現在までのツアー参加者は実に100名にも上ります。
JLMMのツアー参加者の皆さんが、参加した年に関係なく、「カンボジア」というキーワードの下に集まり、ツアー中に体験を通して感じたこと、学んだこと、帰国後の生活や変化などを分かち合い、体験をより豊かなものにしよう、という主旨でイベントの企画が始まりました。
当日はツアー参加者、カンボジアやJLMMに興味のある方など、90名を越す参加者が集い、現カンボジア派遣者の杉村太郎と高橋真也から現地の最新活動報告、カンボジアツアーのイメージビデオの上映、ツアー参加者の感想文の発表、参加者全員が10の小グループに分かれて想いを分かち合う時間を持つなど、実り多いものとなりました。
小グループでの分かち合いの時間では、カンボジアの未来について話し合ったグループもあれば、フェアトレードについて話したグループ、子ども達の笑顔のこと、心の豊かさのこと、知ることの大切さについての想いを分かち合ったグループなど、それぞれでした。
また、今回のイベントはスタディーツアー参加者の中から、5名の有志が集い、実行委員として企画、準備から本番の司会進行まで、すべてを取り仕切ってくださいました。こうして、ツアーをきっかけに知り合った人たちとその後もつながる事ができることは素晴らしいことだと感謝しています。
この企画を通して、人々とつながることの大切さを再確認させられました。そして、日本に生きる私達が、今ここでできること、私たち自身がこの体験を何度となく思い出し、気持ちを新たにして、その学びを日本で生きることについて考える機会となったことを嬉しく思います。今後も参加者の方々が、それぞれの生活の場で、ツアーの体験を思い出したり、生かせるような企画を行いたいと思います。
実行委員と派遣者、OBOG、スタッフ実行委員と派遣者、OBOG、スタッフ