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      <title>News Letter Mission</title>
      <link>http://jlmm.net/news/</link>
      <description>各派遣者による現地からの活動報告、人々の生活や文化などについてのレポートをお届けします！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 31 Mar 2008 17:25:04 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>■ミッション122号</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="226" alt="122号" src="http://jlmm.net/news/images/122_00.jpg" width="160" /></span>
【Contents】<br>
◆カンボジアからの手紙<br>
◆東ティモール便り<br>
◆タイからの手紙<br>
◆東ティモール報告会のお知らせ・・・事務局<br>
◆イースター募金のお願い・・・事務局]]></description>
         <link>http://jlmm.net/news/2008/03/122_00.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミッション</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">122</category>
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 17:25:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■ミッション121号</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="226" alt="121" src="http://jlmm.net/news/images/121_00.jpg" width="160" /></p>【Contents】<br />◆<a href="http://jlmm.net/news/2008/02/121_01.html"><span class="caps">JLMM</span>チャリティーコンサート開催</a><br />◆<a href="http://jlmm.net/news/2008/02/121_02.html"><span class="caps">JLMM</span>タイスタディーツアーに参加して<br /></a>◆カンボジアからの手紙<br />◆各国の近況<br />◆お知らせ・・・事務局<br /></form>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/news/2008/02/121_00.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミッション</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">121</category>
        
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 16:53:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ＪＬＭＭチャリティーコンサート開催</title>
         <description><![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: center">〜カンボジア・コンポンルアン水上村活動支援のための〜<br /><big><big>「サックスで奏でる教会音楽の調べ」開催</big></big></div>
<p>　ＪＬＭＭ主催のチャリティーコンサート「〜カンボジア・コンポンルアン水上村活動支援のための〜サックスで奏でる教会音楽の調べ」を2008年1月11日（金）（東京教区カトリック目黒教会）、12日（土）（横浜教区カトリック由比ガ浜教会）に於いて開催いたしました。ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="246" alt="121_01.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/121_01.jpg" width="308" /></span>　今回のチャリティーコンサートは、名古屋を中心に演奏活動をされているサクソフォン（サックス）奏者の竹内幸枝（たけうちゆきえ）さんと所克頼（ところかつより）さんのご協力をいただき開催いたしました。サックスは、多くの方にとってジャズのための楽器というイメージが強いのですが、お二人はクラシック音楽を演奏をしていらっしゃいます。今回は、当会の活動および趣旨に賛同してくださり、ご協力をいただけることになりました。 
<p>　またお二人の演奏に加え、オルガン・ピアノをJLMM・OGの大岡敦子さん（99年度ネパール派遣）が、また、辻明美（JLMM職員、99年度パラオ派遣）もサックスで数曲参加しました。</p>
<p>　当日は天候も悪く、厳しい寒さにもかかわらず、目黒教会には130名、由比ガ浜教会には230名と、たくさんの方々のご来場をいただきました。</p>
<p>　今回のチャリティーの目的は、ＪＬＭＭの活動を知っていただき、カンボジアにおける活動地のひとつ、コンポンルアン水上村の人々に思いを馳せるとともに、そこでの活動にご支援をお願いするものでした。</p>
<p>　はじめに当会事務局長漆原比呂志より、ご挨拶とＪＬＭＭが2001年から活動しているコンポンルアン水上村の説明と、衛生教育や識字教育、水浄化プロジェクトなどをはじめとする現地での活動内容を、映像を交えながら報告をした後、サックスによるコンサートが始まりました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="208" alt="121_02.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/121_02.jpg" width="308" /></span>
<p>　コンサートでは、「無伴奏チェロ組曲」、「カヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲」などのソロ演奏の他、「イタリア組曲」、「キラキラ星の主題による変奏曲」などをサックス２本で、またシューベルトとグノーの「アヴェ・マリア」や「Ｇ線上のアリア」などをサックス３本とオルガンのアンサンブルで披露するなど、ソプラノ、アルト、テナーサックスによるバラエティ豊かなプログラムで、日ごろ親しんでいる名曲に、サックスによって新しい音色が与えられ、一味違う魅力を存分に楽しんでいただくひと時となりました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="305" alt="121_03.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/121_03.jpg" width="406" /></span>
<p>　また、プログラムには、演奏と共にコンポンルアンでの活動やそこで暮らす人々、水上村の風景などの映像をご覧いただいたり、音楽と映像とともに聖書（ルカ５：１−11）の朗読をお聴きいただくなど、音楽を楽しみながらもコンポンルアン水上村、そして水上村に暮らす人々に想いを馳せていただけるような構成といたしました。</p>
<p>　教会の神聖な雰囲気の中、サックスの優しい音色で奏でられる教会音楽に、「祈りの心を深く感じました。」、「心が癒されました。」、「スライドの時の音楽が、カンボジアへの想いを分かち合えたようですてきでした。」、「コンサート前の事務局長からの現状報告により、活動状況を詳しく知ることができ、活動地をより身近に感じることができました。」、「この想いがコンポンルアンの子ども達に伝わればいいと思いました。」などのお言葉をいただきました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="208" alt="121_04.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/121_04.jpg" width="308" /></span>
<p>　また当日は、聖堂内にコンポンルアンの写真や活動状況などを展示で紹介しながら、JLMMが長年支援しているカンボジアの手工芸品を作っているローカルNGO「ラチャナ」の商品の販売や現派遣者が撮影した絵はがきの販売も行い、よりカンボジアやコンポンルアンのことを知っていただくきっかけとなりました。</p>
<p>　今回のイベントも目黒教会、由比ガ浜教会を始めとする信徒の皆様、JLMM支援者の皆様、JLMM・OBOGの方々などに、準備の段階から当日の準備、裏方、会場案内、カンボジア民芸品の販売のお手伝いなど、本当に多くの惜しみないご協力を得て、両公演とも成功を収めることができました。</p>
<p>　また、ご来場いただきました皆様のお気持ちが、会場内を包みこみ、改めて、チャリティーコンサート（イベント）は、ご来場いただいた皆様と、お手伝いいただいた皆様、出演者、主催者の全員で作り上げているものだと実感いたしました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="231" alt="121_05.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/121_05.jpg" width="308" /></span>　今回のイベントを通して、これからも、ＪＬＭＭのこと、そして日本の教会から派遣される信徒宣教者のことを、もっと多くの皆さんに知っていただく機会を作りたいと思うと同時に、このような草の根的な出会いと交流を地域の方々と分かちあうことの重要さ、大切さを改めて感じました。ＪＬＭＭでは今後もこのような機会をできる限り多くの場所で開催していきたいと思っています。 
<p></p>
<p>ご報告</p>
<p>　今回のコンサートでは皆様のご協力により、50万円の収益がありました。コンポンルアンの活動のために大切に使わせていただきます。ご協力ありがとうございました。</p>
<p>一緒に作ってみませんか？</p>
<p>JLMMでは、チャリティーコンサートや報告会を全国各地で行いたいと思っています。皆さんの所属されている教会でコンサートを企画してみたいと思われる方は、是非事務局までご連絡ください。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="208" alt="121_06.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/121_06.jpg" width="308" /></span></p>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/news/2008/02/121_01.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">121</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コンポンルアン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チャリティーコンサート</category>
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 23:20:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>タイ　スタディーツアーに参加して</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>JLMMでは2007年12月26日から2008年1月5日まで、タイ年越しスタディーツアーを行いました。<br />　今回は、チェンマイにあるHIV感染者とAIDS患者のためのシェルター「バーンサバイ」、チェンダオにある家庭内暴力やHIV/AIDSなどの危機にさらされている子ども達の施設「バーンミトラトン」、メーサイにある山岳民族アカ族の子ども達の寮「聖家族カトリックセンター」を訪問する他、チェンマイからバスで６時間ほどのラフ族の村でホームステイと年越しをメインに行いました。<br />　帰国後、参加者からの声が届きました！</strong></p>
<p><strong>&nbsp;</p><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="121_02_05.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/121_02_05.jpg" width="320" /></strong> 
<p align="right">2008タイツアー参加者　川村由希子さん</p>
<p><br />　 このツアーで、私達は、タイ社会で起こっている現状、問題について知るためにタイ北部のＨＩＶ／ＡＩＤＳ患者の為のシェルター、学校・施設、山岳民族アカ族の子ども達が暮らす施設、そして、赤ラフ族の住むポンパー村でのホームステイ、黄ラフ族の村を訪問し、人々との交流を通して出会い、学び、信仰、刺激、交流、触れあいをいっぺんに体験した人生にまたとない貴重な経験をさせて頂きました。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="215" alt="121_02_01.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/121_02_01.jpg" width="300" /></span></p>
<p>　実際にチェンマイのHIV/AIDSに苦しむ人達の現場を訪れ、日々死と直面している人たちと一緒に生活し、心のケアをしているスタッフの優しさ・強さ、そして、常に試行錯誤しながらも前向きに生きている人々に心を打たれ、日本で些細なことで落ち込んでいる自分が恥ずかしくなりました。サポートとは、必ずしも医療だけでなく、共に生きることも大切なサポートです。<br />　現場で働いている人に憧れを抱いていましたが、ただの憧れではできない仕事なのだと改めて痛感、現状を受け止めることだけで精一杯でした。<br />　チェンダオの学校・施設では、子ども達と一緒に日本語を教えたり、手品、マザーグースを歌ったりして交流をしました。皆、人懐っこく、警戒もせずに笑顔で寄ってきます。辛い、寂しい思いをしている子ども達は愛情に飢えているはずなのに、純粋な彼らの瞳、表情に私達大人が反対に彼らからたくさんの愛情を貰ったかのように心温まるひと時でした。夕方チェンダオ教会のミサにシスター、子ども達と一緒にあずかりました。平和の挨拶の一人一人の美しい笑顔が今でも忘れられません。<br />　メーサイの聖家族カトリックセンターでは、創立当時から働いているタイ人のノイさんから施設のこと、山岳民族の現状、生活についてお話を聞きました。ノイさんは、30年間、山岳民族の為にご自分の人生を神様に奉げている、とてもやさしく、正義感の強い素敵な方でした。英語も堪能で私達の質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださいました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="188" alt="121_02_03.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/121_02_03.jpg" width="250" /></span>　山岳民族の人々、特に女性は、十分な教育を受けることが難しく、出稼ぎから戻った夫からエイズをうつされたり、夫の浮気・麻薬で離婚するケースも多いそうです。また、実際に親公認で人身売買が行われています。現在の日本では考えられないことです。近年、女性の地位は向上しつつありますが、いつの時代も一番悲しい思いをするのは女性・子どもだということを感じました。</p>
<p><br /></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p>　中盤からはこのツアーのメイン、ポンパー村でのホームステイが待っていました。メーサイから南西の町まで長距離バスと乗り合いバスを乗り継ぎ、そこから、デコボコの山道を四輪駆動で移動し、夕方村に到着しました。</p><br />　村の人々は、皆、私達の訪問を心から歓迎してくれました。まず、村に到着後、歓迎の儀式（訪問者達の両手に水をかける）を受け、神殿にて歓迎のセレモニーが行われました。ラフの民族衣装を着て踊りを披露してくれ、私達も一緒に踊りました。その後、トボー（宗教指導者）がグーシャ（神）に祈りをささげ、私達一人一人に魔よけの白い紐を結んでくれました。３泊４日の滞在で私は、３つのご家庭にホームステイするチャンスを頂きました。どのご家庭も、外国人で言葉も分からない私を温かく迎え入れ、家族のように接してくれました。この時期は、学校も休みであった為、子ども達と折り紙、ゲーム、ハイキングなどたくさん交流がありました。チェンダオの学校の子ども達同様、村の子ども達は、皆、フレンドリーで素直で好奇心旺盛で一緒にいる私達の方が、彼らの純粋無垢な心に癒されました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="188" alt="121_02_04.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/121_02_04.jpg" width="250" /></span>
<p>　村での生活は、日本の生活スタイルとはまったく違います。豚・鳥をその場で屠る、家も自分達で建てる、洗濯は手洗い掃除はほうきでと、物にあふれた日本では考えられないような生活ですが、無駄がなく最低限の物があり、家族、親戚、友人が集まり楽しく 幸せに暮らしています。たった数日の滞在でしたが、シンプルな生活に愛着を感じました。<br />　次に訪れた黄ラフ族の住む村は、ポンパー村と比べると大分開発の進んだところでした。<br />　世帯数も多く、教会、寺院、学校もありました。到着した日が元旦だったため、広場では、村人が踊ったり、村のいたるところで爆竹の音が朝から晩まで鳴り響いてお祭り気分で盛り上がっていました。<br />　夜は、村の神父様から諸宗教間の協働についてのお話を聞き、宗教が違えども、基本的な教えに基づいて相手を敬うこと、接することの大切さを教えられました。自分の信仰におごり高ぶらず、寛容になることを気づかせてくれました。<br />　スタッフの友人の心遣いで、滞在中にリス族の村にも訪問する機会に恵まれました。リス族はまた、ラフ族の文化とは違う独自の文化・習慣がありとても興味深かったです。<br />　美しい自然、素朴で心温まる村での滞在を終え、都会のチェンマイ、バンコクへと移動し、10日間お世話になったスタッフの方達ともお別れの時がきました。</p>
<p><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="225" alt="121_02_06.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/121_02_06.jpg" width="300" /></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>　ツアー中、常に行動を共にし、意見交換、思いやり、分かちあいを通して、信頼、強い絆がうまれ、感謝の気持ちで胸が一杯で涙がでました。人との出会い・つながりの素晴らしさ、神、隣人に感謝し、困難に立たされている人々の現状を知るだけでなく、具体的に何ができるかを言葉だけでなく、行動に出す勇気と正義をもっていく事ができるように、そして、日々の人生につまずいた時に、ツアーで頂いた恵みを心の糧にしていきたいと思います。ＪＬＭＭのスタッフの皆さん、ご一緒させていただいた参加者の方、本当にお世話になりました。
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="263" alt="121_02_07.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/121_02_07.jpg" width="350" /></span>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/news/2008/02/121_02.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタディーツアー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">121</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スタディーツアー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイ</category>
        
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 18:29:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■ミッション120号</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="120_00.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/120_00.jpg" width="160" height="226" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>
【Contents】<BR>
◆<a href="http://jlmm.net/news/2007/12/120_01.html">特集！　第２回レイミッショナリー会議開催</a><BR>
◆<a href="http://jlmm.net/news/2007/12/120_02.html">レイミッショナリー会議に参加して</a><BR>
◆訃報　ステファノ濱尾文郎枢機卿様ご帰天のお知らせ<BR>
◆クリスマス献金のお願い・・・事務局<BR>
◆スタディーツアーのお知らせ・・・事務局<BR>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/news/2007/12/120_00.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミッション</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">120</category>
        
         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 12:21:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第２回 レイミッショナリー会議 開催！</title>
         <description><![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://jlmm.net/news/120_01.html" onclick="http://jlmm.net/news/120_01.html','popup','width=600,height=417,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jlmm.net/news/assets_c/2008/01/120_01-thumb-400x278.jpg" width="400" height="278" alt="120_01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><big>「私たちは何に呼ばれているのか？」</big>

　11月５日から８日まで、タイのチョンブリ県パタヤ市のレデンプトリスト・センターでＪＬＭＭ第２回レイミッショナリー会議が開催されました。派遣者が集い、お互いの体験を分かち合い、励ましあい、今後のミッションに活かすこと、そして次の世代のレイミッショナリーに伝えていくことが目的。今回は2001年の第1回レイミッショナリー会議（タイ・サムイ島会議）から６年ぶりに実現しました。

　テーマは「What is God calling you to ?」

　ＪＬＭＭから派遣されたタイ・カンボジア・東ティモールの３カ国から７名のレイミッショナリー（現派遣者全員）が集合しました。日本からはＪＬＭＭ指導司祭、運営委員長、事務局スタッフが、そしてカンボジアからもＯＢが駆けつけ総勢13名。

　前半はプロジェクトに関することや組織・運営に関するミーティング、後半は黙想と分かち合いで体験を深め、８日の派遣ミサでそれぞれの派遣地へと戻っていきました。

　開会ミサでは、黙想指導を行ったデロシェ・レイモンド神父（ケベック外国宣教会、ＪＬＭＭ指導司祭）が「自分が100％努力することと、神様に100％お任せすることを合わせてはじめて100％になる」と、自分の努力と神に委ねることの両方の大切さについて派遣者に呼びかけました。
<br clear=all><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="120_02.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/120_02.jpg" width="400" height="290" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br clear=all>　報告ミーティングでは派遣者ひとり一人、活動や取り組んでいるプロジェクトについて具体的に報告しました。カンボジアでは1998年から関わっている首都郊外のゴミ集積場において、「子どもの家」に年少児クラスを新設した経緯を杉村太郎さん（大阪教区吹田教会）が報告。さらに将来ゴミ山が閉鎖されるためにゴミ収拾による生活の糧を得られなくなる住民の収入源確保のために、屋台を貸し出してお菓子を街で売る「屋台プロジェクト」を９月に開始したことを浅野美幸さん（横浜教区菊名教会）が報告しました。
<br clear=all><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="120_03.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/120_03.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br clear=all>　また運営・組織に関するミーティングでは、カンボジア派遣の高橋真也さん（新潟教区米沢教会）が「日本での７ヶ月間の養成プログラムは大きな恵みだった。ＪＬＭＭの海外派遣候補者のみならず、今後は日本の教会の方々にも研修に参加してもらえたら」と提案し、講座の一般公開について今後検討されることになるなど、派遣中と帰国後に、海外での体験を活かして、日本の教会の活性化と、教会を通して社会のために何ができるかを考える機会となりました。

　また「人々と共に生きようとするキリスト者の体験と恵みを、日本の教会に向けて積極的に発信していくことが大切」と坂野一生さん（カンボジア在住、ＯＢ）が呼びかけました。現在派遣者が共に活動しているタイ・カンボジア・東ティモールのカトリック教会と信徒グループの動きや状況について日本の教会の人々に伝えるなどのＪＬＭＭの新たな役割も提案されるなど、皆がＪＬＭＭという運動体の一員だという意識の下、積極的な意見の交換がなされました。

　会議後半は、レイモンド指導司祭の指導の下、個人黙想を行いました。テーマは「私はどこに呼ばれているのか」と「ＪＬＭＭはどこに呼ばれているのか」。「私はどこに呼ばれているのか」の黙想の後には、派遣者のみの分かち合いを行い、心行くまで気持ちを語り合いました。「ＪＬＭＭは何に呼ばれているのか」の黙想の後には、参加者全員が参加しそれぞれの思いを分かち合いました。

　「私」は「御国の実現のために、愛することを学ぶこと」、「出会いや出来事によって自分が変わる。それはまわりの人々や社会をも変えていく」、「人間の原点に、いのちに立ち返ることへの気づき。それが未熟な私をここに遣わした神から与えられたという気づき」に呼ばれている、などが分かち合われ、「ＪＬＭＭ」は平和の実現、神の国の実現と「弱く、貧しくされた人々の中におられる神を見つけ、その神様と日本の人々をつなぐ『架け橋』として神様の道具となること」、「何かを求めている人々の『扉』となること」に呼ばれている、などそれぞれの思いを寄せ、語り合いました。
<br clear=all><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="120_04.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/120_04.jpg" width="283" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br clear=all>　会議を終え、派遣のミサでは参加者全員が全員を按手で派遣しあいました。ＪＬＭＭの使命である「共に生きる」ことの意味を、派遣者の体験の分かち合いで深め、より豊かにすることができた４日間でした。昨年派遣された２名、松本和歌子さん（福岡教区水俣教会、タイ派遣）は「いつもはそれぞれの場所にいるけれど、いつもつながっているのだなと実感した」、重富浩子さん（大阪教区玉造教会、カンボジア派遣）も「神様、やってくれましたね！ありがとう！」と派遣への感謝と決意を新たにし、皆それぞれの派遣地に向けて旅立っていきました。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レイミッショナリー会議</category>
        
        
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         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 12:21:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>レイミッショナリー会議に参加して</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align: right;">坂野一生（1994年度カンボジア派遣）</div>

　やっと参加できた！派遣を終えた信徒宣教者の参加が認められずに寂しい思いを味わった前回の第１回会議から６年が経ち、今回は派遣中の仲間の輪に加えてOB/OGも参加できるという知らせをいただいたのが、10月初めのこと。何とか時間を作って部分参加がかなった時の正直な気持ちだった。会議の開かれたパタヤが今住んでいるプノンペンから距離的に近かったことも幸いした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="120_05.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/120_05.jpg" width="241" height="168" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

　パタヤに来るのは初めてだったが、到着して皆の顔を見た途端、最初に出てきたのが「ただいま帰りました」という言葉なのが、とても心地よかった。やはりＪＬＭＭは自分の原点だと改めて強く実感した。また、派遣を終えてすでに10年が過ぎた今でも、このような思いを持てることを、心から嬉しく思うとともに、神さまとみんなに「ありがとう」と言いたい。

　「帰る」とは具体的な特定の場所に戻ることではなく、自分が本当に素直な心で神様や仲間と向き合うことができる時、それが「帰る」ことだと思う。今回の会議の最後のミサで再び皆から派遣していただいたが、パタヤに「帰って」きて、再びプノンペンに「派遣され」て「帰る」ということなのだろう。「派遣されること」は、すなわち「帰る」ことでもあるという、いわば当たり前のことにようやく気付いたのかもしれない。

　ただ、それに気付かせてくれたのは、何よりも皆が集まったからで、日常に埋没している中、弱い自分ひとりでは、こうはいくまい（と言い切ってしまって努力しないのもどうかと思うが）。その意味でも、今回参加できて本当によかったと思う。スタッフの皆さん、そして派遣中の皆さん、本当にありがとう。

　次回会議もさほど遠くない将来に開催されることと、次回はより多くのOB/OGが参加できることを願いつつ、そんなわけで、ただいま、そして行ってきます。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レイミッショナリー会議</category>
        
        
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         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 12:21:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■ミッション119号</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="119_00.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/119_00.jpg" width="160" height="226" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>
【Contents】<BR>
◆<a href="http://jlmm.net/news/2007/10/119_01.html">カンボジアからの手紙・・・重富浩子</a><BR>
◆東ティモールからの手紙・・・佐藤邦子<BR>
◆タイからの手紙・・・日笠山万希子<BR>
◆<a href="http://jlmm.net/news/2007/10/119_02.html">カンボジア・屋台プロジェクト＆水浄化プロジェクト始動 ご報告</a><BR]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミッション</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">119</category>
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 10:30:03 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>カンボジアからの手紙</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="119_sh.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/119_sh.jpg" width="90" height="111" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>2006年にカンボジアに派遣され、シェムリアップ郊外にある子ども達の施設「クナ・トメイセンター」で活動中の重富浩子さんが、ある少女との出会いとつながりを分かち合います。<br>
<div style="text-align: right;">重富　浩子（大阪教区　玉造教会）</div><br clear=all>
<big>＜ポーラーとの出会い＞</big>

　活動地であるクナ・トメイセンターに行くにはいくつかの道があり、その日の道の状態と私の気分で道を選びます。

　９月の初め、センターからの帰り道、その日は赤い道と呼ばれている赤土の道を通りました。少し前に、この道沿いにクナ・トメイでは珍しい、葉で作った貧しい家が４軒並んでいることに気づき、気になっていました。“ここの子ども達はセンターの存在を知らないかもしれない”と思い、家に行ってみました。結局、知っているということで、帰ろうとしていると、葉でできた家の裏に住んでいる教会の信者の女性“マイ”がバイクで家に帰ってきました。バイクの後には女の子と女の子のおばあさんと思われる女性が乗っていました。どこに行っていたのか聞くと、病院とのことでした。事情を尋ると、バイクの後に乗っていた女の子“ポーラー”のお父さんが病気で州病院に入院したので、一緒に面会に連れて行ってきたとのことでした。“ポーラー”は時々センターにおかゆを食べに来ている子でした。

<big>＜シェムリアップ州病院＞</big>

　ポーラーは私の関わっているクナ・トメイの子どもなので、私はマイにお見舞いに連れて行って欲しいとお願いしました。州病院は、毎週青年たちと病院訪問しているところなので足を運んだことはありましたが、お見舞いに行き、実情を知ると、腹立たしさで一杯になりました。

　ポーラーの家はかなり貧しくて、お父さんはもう３ヶ月も家で横になり痛みに耐えていたそうです。もう耐えられなくなり近所の人にバイクで州病院に連れて行ってもらったそうです。　しかしカンボジアの病院は、お金を支払えない患者の治療はしません。だから、ポーラーのお父さんも病院で何もしてもらえず、ただ病院のベッドで横になっていました。薬も点滴も何もありませんでした。３ヶ月痛みに耐えていたお父さんはガリガリに痩せ、奥さんがむくんだ足を優しくそして悲しそうに撫でていました。

　診察の結果、手術が必要で費用は＄75だそうです。ポーラーの家族にはそんなお金は出せないということで、私達は頭を痛めていました。＄75といえば、私にとっては決して高い金額ではありません。「私が出します」と言うことは簡単なことだったのですが、ぐっとこらえ、教会に戻りました。マイは教会のカテキスタに相談しましたが答えが出ず、私はシスターに事情を話しました。すると、なんと州病院の中に治療費を出せない家族の援助をするNGOがあるというではありませんか！私はマイに伝え、すぐに病院に行き、そのNGOを探しました。なんと、州病院の中にあると聞いていたのに、誰に聞いても知らないのです！やっと知っているという人が見つかり場所を教えてもらいました。シスターの言ったとおり、貧しい家庭の場合、治療費を全額援助してくれるということでした。マイと私は嬉しくて嬉しくて２人とも涙ぐみながら、「神様が助けてくれたんだね！」と急いでポーラーのお父さんの病室に行き、報告しました。するとなんと、この病院では手術はできないからプノンペンの病院に行くようにドクターに言われたと･･･。私たちは驚いて、ドクターに事情を聞きに行きました。事情を説明している間、ドクターは私達の目を一切見ず一体誰と話しているのだろう？と思うほどでした。

　せっかく希望の光が見えたと思ったのに、また振り出しに戻ってしまいました。私達はまた教会に戻り、カテキスタに報告し、カテキスタのトンがプノンペンの教会関係者に連絡をとってくれ、プノンペンに行けることになりました。プノンペンにはイタリアのレイミッショナリーが病人のための施設を作っていて、お父さんはそこに滞在し、病院に通うことになりました。<br clear=all><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="119_01.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/119_01.jpg" width="400" height="326" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>]]></description>
         <link>http://jlmm.net/news/2007/10/119_01.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カンボジア</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">119</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カンボジア</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クナ・トメイセンター</category>
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 10:30:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>！！屋台プロジェクト＆水浄化プロジェクト始動！！</title>
         <description><![CDATA[<big><big>屋台プロジェクト</big></big>

　カンボジアの首都プノンペン郊外、ステンミエンチェイ地区ゴミ集積場の一角から、ピカピカの屋台が動き出しました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://jlmm.net/news/images/119_04.html" onclick="http://jlmm.net/news/images/119_04.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jlmm.net/news/images/119_04-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="119_04.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　2010年のゴミ山閉鎖の計画に伴い、唯一の収入源を失う人々が、閉鎖後も生計を立てていけるよう、お菓子生産のトレーニングと屋台の貸し出しをおこなう「屋台プロジェクト」が企画され、住民の女性グループを中心に準備してきました。

　９月５日午前９時、「屋台プロジェクト」のオープニング式典がスタート。地域の僧侶とカトリック司祭によって、できたばかりの新品屋台が祝福され、トレーニングを受けた８名の男女が、アジア版クレープ「ロッティ」を焼き始めます。50名近くの招待客と住民が集まり、屋台スタッフの焼き上げたできたてのロッティに、「美味しい！」の声が沸き起こりました。

　屋台のブランド名は「プチュアップ・クデイサンクム」。クメール語で「希望がつながる」という意味です。屋台が希望のシンボルとして街に繰り出し、人々の出会いとつながりの中で希望をつなげていく、そんな思いを込めました。

　現在７台の屋台が稼動中。小学校や縫製工場の前で、1日30から40枚のロッティが売れています。近日中にプノンペン市内にも進出予定です。お菓子商品開発には、今年7月に実施された「ニコラバレ・グループ　体験ボランティア」のボランティアさんが２週間滞在し、技術的な指導やアドバイスを受けました。

　目標は屋台100台。最初の20台は「フェリシモ地球村の基金」の助成を受け、徐々にその数を増やしています。



<big><big>水浄化プロジェクト</big></big>

　カンボジア・トンレサップ湖上の村コンポンルアンで、水上集落で初めてともいわれる試みが始まりました。生活のための洗濯・食器洗い・トイレなどの排水が垂れ流され汚染された湖の水をろ過して、飲める水にし、老人や乳幼児を抱える家庭を対象に安価で提供するプロジェクトです。

 　浄水装置は、貯水タンクやろ過装置などを船上やぐらに設置しました。全ての工事が７月末に終了。首都プノンペンにおける水質調査、浄水装置の管理と利用について住民のミーティングと管理者の選出などを経て、９月３日に販売を開始しました。噂を聞きつけた住民が自分の小船でやってきて購入し、利用しています。この水は相場の4分の１の価格、500リエル（15円）で販売しています。売り上げは、ろ過装置のフィルターの洗浄などメンテナンスや管理者の手当てに充当し、持続可能な水の供給を行います。

 　このプロジェクトは安全な飲料水を住民に提供するだけでなく、2002年から実施している水上教会の水浴びプログラムにも利用され、住民特に子どもの衛生教育にも役立っています。今回の設置は、「公益信託　今井記念海外協力基金」と「日本カトリック海外宣教者を支援する会」の助成と日本の支援者の方々の援助を受け実現しました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="119_05.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/119_05.jpg" width="241" height="181" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>　安全な水へのアクセスが、コンポンルアン水上村の住民の健康・衛生につながり、未来を変えていくための呼び水となることを願っています。]]></description>
         <link>http://jlmm.net/news/2007/10/119_02.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カンボジア</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">119</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">屋台プロジェクト</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水浄化プロジェクト</category>
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 10:30:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>■ミッション118号</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="118_00.jpg" src="http://jlmm.net/news/118_00.jpg" width="160" height="226" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>
Contents<BR>
◆<a href="http://jlmm.net/news/2007/10/118_01.html">JLMM イベント「CAMBODIA DAY」開催のご報告</a><BR>
◆<a href="http://jlmm.net/news/2007/10/118_02.html">カンボジアからの手紙</a>・・・高橋真也<BR>
◆東ティモールからの手紙・・・佐藤邦子<BR>
◆平和祈念募金ご協力のお願い]]></description>
         <link>http://jlmm.net/news/2007/10/118.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミッション</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 10:16:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>CAMBODIA DAY開催！</title>
         <description><![CDATA[　2007年6月23日（土）東京・六本木フランシスカン・チャペルセンターにて「CAMBODIA DAY」を開催しました。

　JLMMでは2001年より本格的にスタディーツアーを開始し、現在までのツアー参加者は実に100名にも上ります。

　JLMMのツアー参加者の皆さんが、参加した年に関係なく、「カンボジア」というキーワードの下に集まり、ツアー中に体験を通して感じたこと、学んだこと、帰国後の生活や変化などを分かち合い、体験をより豊かなものにしよう、という主旨でイベントの企画が始まりました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="share.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/share.jpg" width="241" height="181" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>　当日はツアー参加者、カンボジアやＪＬＭＭに興味のある方など、90名を越す参加者が集い、現カンボジア派遣者の杉村太郎と高橋真也から現地の最新活動報告、カンボジアツアーのイメージビデオの上映、ツアー参加者の感想文の発表、参加者全員が10の小グループに分かれて想いを分かち合う時間を持つなど、実り多いものとなりました。

　小グループでの分かち合いの時間では、カンボジアの未来について話し合ったグループもあれば、フェアトレードについて話したグループ、子ども達の笑顔のこと、心の豊かさのこと、知ることの大切さについての想いを分かち合ったグループなど、それぞれでした。

　また、今回のイベントはスタディーツアー参加者の中から、５名の有志が集い、実行委員として企画、準備から本番の司会進行まで、すべてを取り仕切ってくださいました。こうして、ツアーをきっかけに知り合った人たちとその後もつながる事ができることは素晴らしいことだと感謝しています。

<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://jlmm.net/news/images/assemble.html" onclick="http://jlmm.net/news/images/assemble.html','popup','width=1000,height=576,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jlmm.net/news/images/assemble-thumb-500x288.jpg" width="500" height="288" alt="assemble.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></center>

　この企画を通して、人々とつながることの大切さを再確認させられました。そして、日本に生きる私達が、今ここでできること、私たち自身がこの体験を何度となく思い出し、気持ちを新たにして、その学びを日本で生きることについて考える機会となったことを嬉しく思います。今後も参加者の方々が、それぞれの生活の場で、ツアーの体験を思い出したり、生かせるような企画を行いたいと思います。

<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="staff.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/staff.jpg" width="500" height="319" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/>実行委員と派遣者、OBOG、スタッフ</span>実行委員と派遣者、OBOG、スタッフ</center>

]]></description>
         <link>http://jlmm.net/news/2007/10/118_01.html</link>
         <guid>http://jlmm.net/news/2007/10/118_01.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAMBODIA DAY</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 10:16:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>カンボジアからの手紙</title>
         <description><![CDATA[2005年にカンボジアに派遣された高橋真也さんが、1年半ぶりに日本に一時帰国しました。今回は日本に帰省していた間の体験について、お伝えしたいと思います。

高橋　真也（山形教区　米沢教会）<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="07_masaya.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/07_masaya.jpg" width="97" height="113" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span><br clear=all>


☆ 高校生にお話しさせて頂いて

　一時帰国の際、私は何ヶ所かで、カンボジアでの活動についてお話しさせて頂きました。偉い人としてタメになる話しをするのだと意気込むのではなく、現地の人から学んだ体験を伝えるメッセンジャーなのだと自覚し、話すように心がけました。でも「緊張しい」の自分は、人の前に立つとガチガチになってしまい、果たして現地の人から得た「実り」をどれだけ分かち合うことが出来たのでしょうか…。反省したらキリがありませんが、とにかくいろんな所でお話しをさせて頂いたのは良い経験になりました。

　そんな各地での体験報告の中のひとつに、仙台の「聖ウルスラ学院英智高等学校」があります。

　この学校では、JLMMパラオ派遣OGである吉井恭子さんが教員として働いていらっしゃいます。彼女の協力によって、彼女が担当する宗教科の授業２コマで体験の分かち合いをさせて頂くことが出来ました。ワクワクして望んだ授業でしたが、案の定緊張してしまい、私が思い描いていた理想の授業(金八先生の授業)とはかけ離れたものになってしまいましたが、生徒の皆さんは耳を傾けて聞いて下さっていたようでした。

　話を進めていく中で、生徒の皆さんのリアクションがイマイチないなあと感じました。どうも手ごたえがない。やはり私の力量不足で、伝えたいことの本質が伝わっていないだろうか？と、不安になりました。

　でも、授業が終わってから吉井さんがおっしゃるには、「水上村の生活が、あまりにみんなが体験している現実とかけ離れていて、ショックを受けている子が多かった」とのことでした。下を向いていた子も、そんなショックがあったからだと。その時は、「本当かなあ。退屈で眠たかっただけだったのでは？」と思ったのですが、授業の終わりに書いてもらった感想文を見ると、優等生的な答えではない感想、ショックを素直に書いてくれている感想などなど、なるほどみんなちゃんと聞いてくれていたのだな、と分かりました。「水上生活は少し楽しそうだなと思いました」なんていう感想もありました。「『かわいそう』と思ってはいけないかもしれないけど、かわいそうでした」という感想もありました。どちらも素直な感想で、私はうれしくなりました。

　私はこの仙台の学校で、ちょっと恥ずかしいけれど、伝えておきたかったことがありました。それは、この仙台に東北大学の試験を受けに来て、『落ちた』ということです。なぜJLMMに入ったのかという話の中で、その話をさせて頂きました。私は仙台での受験に失敗したからこそ、新潟の大学に入り、新潟での様々な人との大切な出会いを経て、JLMMという道に導かれました。人生に「もしも」はないのかも知れませんが、きっと私は新潟に行っていなければ、カンボジアには来ていなかったと思います。

　東北大の受験の初日、あまりにも問題が解けなくて、私は落ちたことを確信しました。その夜、「もうだめだ」という絶望の中で、見知らぬ仙台のホテルの狭い一室に宿泊していた私は、本気で「今なら死ねる」と感じました。決して大げさでなく、本気で自殺する人の気持ちがその時分かったのです。

　そんな体験があった私は、きっと大学受験が全てだと感じているであろう、この目の前の生徒達に、「大学受験が人生の全てではない」という、当たり前なのですが、今の高校生には決して当たり前と感じられない事実を伝えておきたかったのです。私の今の道が正解だと言いたいわけではなく、自分の感じる失敗、挫折は、後にどう転ぶか分からないから、そんなに心配することはないよと、それを伝えたいと思ったのです。『学歴が人生の全てではない』、そんなことが考えられないほど、きっと今の学生達は追い詰められているのだと思います。

　そんな私自身の体験を含め、水上村のみんなの生活の様子、私が学んだ体験を、ミッションスクールであっても、大多数がキリスト教徒ではない人たちに対して話しをする機会を頂けたことは、私にとっても貴重な体験となりました（『教会の中』だけで完結してしまう言語では意味がありませんから…）。茶髪にピアスで、肌が黒い変なお兄ちゃんの45分の話の中で、私からではなく、貧しくされた人たちから学ぶことの大切さを感じてくれたのなら、とても光栄に思います。



天が地を高く超えているように、

わたしの思いはあなたたちの思いを、高く超えている。

雨も雪も、ひとたび天から降れば、

むなしく天に戻ることはない。

そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も、

むなしくはわたしのもとに戻らない。

それはわたしの望むことを成し遂げ、

私が与えた使命を必ず果たす。

（イザヤ５５章　９〜１１節）



☆ CAMBODIA DAYに参加して

　６月23日の午後、六本木にあるフランシスカン・チャペルセンターをお借りして、カンボジアをスタディツアーで訪れたことのある人などを主な対象に、カンボジアにまだ訪れたことがなくても興味のある方も参加した『カンボジアデイ』なるイベントがありました。JLMM企画のこのイベント当日は、90名もの方が参加しました。一時帰国中の杉村太郎さん（カンボジア、プノンペンのゴミ集積場にある識字教室で活動する先輩です）と私が、カンボジアでの最新活動状況を報告させて頂き、水上村で活動していたJLMMのOGである平西紀さんや鎌田頼子さんなどもお話をして下さいました。カンボジアのスタディーツアーでの体験を思い起こさせる映像の上映や、ツアーに参加した時の感想文の発表などがあり、最後は小グループに分かれての分かち合いが行われました。

　このイベントの主役は、参加された皆さん一人ひとり。2001年に始まったJLMMのスタディーツアーには、現在までの６年間で100名もの方々が参加されました。そんな方々が、カンボジアを訪れた時の気持ちを思い出し、その思いを共有しました。　小グループに分かれての分かち合いでは、いろんな感想が活発に話し合われ、盛り上がりました。その様子を見ていた私は、「ああ、私の活動は、こういう方々の思いによって支えられているんだな」と感じたと同時に、この日本という地で、これだけの人が『カンボジア』をキーワードに繋がっているという事実に、不思議な感覚を覚えました。私はJLMMという運動体に参加していなければ、カンボジアという国を知ることなどなかったかもしれません。スタディーツアーに参加された方も、JLMMに出会っていなかったら、カンボジアという国の魅力を知らないままだったかも知れません。そんなことを思いつつ、「出会い」の不思議さを思っていました。

　この日、本当に多くの懐かしい顔に出会うことが出来て、とても幸せでした。その中でも、遠い長野からわざわざ足を運んでくれた、長野県・松本聖テレジア幼稚園の先生方との再会は思わぬ喜びでした。彼女たちがスタディーツアーで、去年の８月に水上村コンポンルアンを訪れて下さった時のことは今でも忘れません。先生方は、水上村の子ども達が抱えている問題、『舟のおうちが小さくて遊びまわれる場所がない』ということに、本当に心を痛めて下さいました。私は、「子ども達はそんな環境に置かれていて大変なんですよ」と先生方に説明しておきながら、本当の所どこまでその子ども達の大変さに関心を寄せていたか分かりません。でも、先生方は、普段から子ども達に接し、子ども達を愛しているわけで、そういう大変さにはすぐに共感出来るのです。そんな先生方の感性に、ハッとさせられたのです。

　小グループでの分かち合いの時、その幼稚園の先生のお一人と一緒のグループになりました。そこで彼女はこんなことを言っていました。「皆さん、カンボジアの子ども達は笑顔が輝いていて素敵だというけれど、私は全世界の子どもみんなが同じ輝きを持っていると思います」と。またまたハッとさせられました。

　アジアの国の子ども達の、貧しい中でも輝く笑顔に感動させられるのは事実で、私も毎日そんな笑顔に生かされているわけですが、ある意味でそういった笑顔は、分かりやすく、見えやすい笑顔です。一方、日本という社会の中で今、子ども達の輝く笑顔に気づくことは、とても難しいことだと思います。大人を、他人を信用できず、近所の人でさえ警戒することが当たり前になっている社会。死ぬほど勉強して、友達と競争し、蹴落としていかなければならない社会。自然が少なくなり、外で思いっきり遊ぶことも出来ず、携帯ゲームに夢中になってしまう環境。いろんな要素が、子ども達の輝く笑顔を失くしているような気がします。

　先生の言葉を聞いて、子どもにしっかり向き合っていれば、日本の子どもの輝く笑顔にも出会えるのだろうなと感じました。そして、そんな笑顔を引き出せる人間になりたいなと思いました。

　カンボジアを訪れて、人間の持つ魅力、可能性は全世界一緒なのだと気づくこと。カンボジアでの気づきを日本に持ち帰り、生かしていこうという姿勢。スタディーツアーの醍醐味は、異国の地を訪れて、自分自身が変えられていくと共に、現地で得た宝物を日本に持ち帰って、みんなに分かち合うことが出来ることなのだなと思いました。

　当日準備されたカンボジアの映像の中に、「豊かさとは？」という問いかけがあり、それは「信じあえること」というくだりがあったのですが、その時に映し出された映像は、私の現地のパートナーであるラー君と、私が生活している田舎の家の大家さん一家と、そのお友達が、カンボジアの地酒で乾杯している場面でした。それを見て、私は胸が熱くなりました。カンボジアという国で私の兄弟、友になってくれている人がいる。一緒に酒を酌み交わし、楽しめる仲間がいる。それは何事にも変えられない宝であり、信頼できる仲間がいるということは、なるほど「豊かさ」だなと思い知らされたからです。

　水上村の子どもたち、住民たちの映像も流れました。私にとって彼らは、時には本気で憎んでしまったり、愛想をつかしてしまったりする人たちです。日本に一時帰国している時、「水上村に早く帰りたいな」なんて思ったことは、正直言って一度もありませんでした。出来れば居心地の良い日本にいたい、そんな気持ちが本当の所だったような気がします。でも、この映像でみんなの姿を見た時、「ああ、帰りたい」と心から思いました。やっぱり、なんだかんだあっても、もう水上村の人たちは、私にとって無視出来ない存在であり（それはきっと、みんなが私の心にむりやり入り込んできたからに違いありませんが）、大切な存在になっているということなのです。



「豊かさとは？」・・・「自然に笑顔が溢れ出ること」

（CAMBODIA DAYの映像より）



　カンボジアでの毎日は、日本で生活していた時よりも大変です。でも日本にいた時よりも、自分はたくさん笑っていられます。そして、「貧しく」されている現地の人の、「豊か」な笑顔によって、私も「豊か」にされ、今日も生きることが出来ています。日本の笑顔とカンボジアの笑顔を比較し、貧しくされた人たちの笑顔の方が輝いていると簡単に言い切ることは出来ないし、偏見のような気もします。でも慣れていないカメラを向けられてのぎこちない笑顔を除けば、実にカンボジアの人たちは自然な笑顔で私に微笑み、「豊かさ」を分けて下さっています。一体私は、そして皆さんも、日本でどれくらい素敵な笑顔が出来ているでしょうか？互いに微笑み合い、幸せを分かちあえるような、『豊かな日本』を実現していきたいと思うのです。

　このCAMBODIA DAYに足を運んで頂いた方、この素晴らしい集いのために時間を割いて準備をして下さったボランティアの方々、本当にありがとうございました！

<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="01_yoshii.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/01_yoshii.jpg" width="241" height="181" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>OGの吉井恭子さんと<br clear=all>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="02_class.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/02_class.jpg" width="241" height="181" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>聖ウルスラ高校での授業風景<br clear=all>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="03_t&amp;m.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/03_t%26m.jpg" width="241" height="181" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>イベントの準備をする高橋と杉村<br clear=all>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="04_niigata.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/04_niigata.jpg" width="241" height="181" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>新潟教区の青年達と<br clear=all>

コンポンルアンでの識字教育の様子<br clear=all>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="05_rah.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/05_rah.jpg" width="241" height="181" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>映像で使われたラー君（中央）と大家さん家族との写真<br clear=all>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="06_share.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/06_share.jpg" width="241" height="181" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>分かち合いの発表（イベントにて）<br clear=all>
</center>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 10:16:45 +0900</pubDate>
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         <title>訃報　石川裕之神父ご帰天</title>
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　横浜教区司祭でブラジルに派遣されていた石川裕之神父が、帰天されました。石川神父は4月から日本に一時帰国中で、6月23日に日本を発ち、ニューヨーク経由でブラジルに戻られる途中、7月1日ニューヨークにて、肺炎で亡くなられました。石川神父は、ＪＬＭＭの派遣者（フィリピン）ＯＢでもあり、その後も運営委員として、また研修では、講師、週末の教会活動の受け入れなど、個人としても、ＪＬＭＭと深く関わってくださいました。

　石川神父様のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 10:16:44 +0900</pubDate>
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         <title>■ミッション117号</title>
         <description><![CDATA[<img alt="117_00.jpg" src="http://jlmm.net/news/images/117_00.jpg" width="160" height="226" align="left"/>【Contents】
<img alt="bt_red" src="http://jlmm.net/gif/icon/bt_04.gif" width="17" height="17" align="absmiddle"/>新派遣者からのレポート第一弾！
　　・<a href="http://jlmm.net/news/2007/05/117_01.html">松本和歌子</a>・<a href="http://jlmm.net/news/2007/05/117_02.html">重富浩子</a>
<img alt="bt_red" src="http://jlmm.net/gif/icon/bt_04.gif" width="17" height="17" align="absmiddle"/>タイからの手紙・・・日笠山万希子
<img alt="bt_red" src="http://jlmm.net/gif/icon/bt_04.gif" width="17" height="17" align="absmiddle"/><a href="http://jlmm.net/news/2007/05/117_03.html">カンボジア便り</a>・・・杉村太郎
<img alt="bt_red" src="http://jlmm.net/gif/icon/bt_04.gif" width="17" height="17" align="absmiddle"/><a href="http://jlmm.net/event/extra/cambodia_day/2007.html">イベント情報！「CAMBODIA DAY」開催</a>・・・事務局<br clear=all>発行：2007年05月28日
表紙：カンボジア・ステンミエンチャイゴミ集積場]]></description>
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         <pubDate>Mon, 28 May 2007 15:00:10 +0900</pubDate>
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