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日本の5月のような優しい季節が今チェンマイにはあります。タイではこの季節多くの観光客が訪れ、町はイベントやパレードを行い、少し賑わい始めます。また、収穫、お正月を終えた山岳民族の暮らしも少し落ち着いた頃で、結婚式、ライスセレモニー(収穫を祝うイベント)などが行われる時期になります。この休みの時期を狙って
DISAC(Diocesan Social Action Center)の活動も慌ただしくなります。チェンマイに来て1ヶ月が過ぎましたが、私のほうもこの3ヶ月間で
DISAC の活動を把握し私が担当する女性グループの活動に当てはめながら、今後の活動をさらに深く掘り下げて計画していく予定となっています。

カレン族の親子
DISAC チェンマイは創立 30 年を迎えようとしています。この 30 年間の彼らの活動はほとんどカレン族が中心でした。なぜなら、カレン族は山岳民族の中で最も人口が多くカトリック信者が多いこともあげられますし、また教区や修道会の司祭のほとんどがカレン族とヨーロッパからの司祭で占められているからです。今回
DISAC は新しく活動範囲を広げることになりました。それはラフー族です。ラフー族と一緒に活動をするのは初めてであり、文化の違いなども含め今まで通りとはいかず、スタッフのほうも戸惑っている様子が伺えました。
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