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シネマ・ミシオ第10回「SONITA」

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シネマ・ミシオ第10回「SONITA」

毎月1回金曜日にドキュメンタリー映画を上映しているシネマ・ミシオ。
第10回は、「SONITA」(アフガニスタン難民の女性のお話)を上映いたします。

3月8日は国際女性デーです。
この機会に女性の政治的・社会的自由や平等、女性の権利について考えてみませんか?

日時:2020年2月21日(金) 14時~、18時半~
会場:フランシスコ会聖ヨゼフ修道院1階ホール

一般: 1,000円
学生: 500円
参加希望の方は、下の申込フォームでお申し込みください。
お問い合わせはJLMM事務局まで

本日は、予定通り上映いたします。
また、新型コロナウイルス等の感染拡大予防のため皆様のご協力をお願いいたします。
・咳・くしゃみなどの症状がある方はマスクの着用にご協力ください。
・手洗い、うがいなどの予防措置を積極的にお願いいたします。
ご来場されるお客様は、どうぞお気をつけてお越しくださいませ。

SONITA

ソニータがスクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。
しかし、パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒すためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。
一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。彼女が16歳になると、アフガニスタンに住む親は、古くからの習慣どおりにソニータを見ず知らずの男性に嫁がせようとする。
花嫁の値段は9,000ドル。女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?
母親から迫られる強制結婚から逃れるため、そして有名なラッパーになるという夢を追うため、ソニータは自らの人生を歌うことで切り拓こうとする。
-ホームページより-

監督: ロクサレ・ガエム・マガミ
配給:ユナイテッドピープル
2015年 / 91分 / スイス・ドイツ・イラン

「SONITA」

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