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コラム 「JLMMを知り、応募に至った気持ち、迷い」

※この記事は2014年8月29日に掲載したものです。

「JLMMを知り、応募に至った気持ち、迷い」

JLMMとの出会いは、2007年、カンボジアででした。
当時の私は大学2年生。将来は、海外で人々のために働きたいと思っていました。

カンボジアで出会った、JLMMのミッショナリーとして活動していた方々は、現地語をペラペラと話し、人々との壁が無く、自分に可能な事を人々と寄り添いながら行っており、キラキラして見えました。
「私もこんな風に現地の人と繋がりたい!共に生きたい!」と羨ましく思った事を、今でも思い出します。
就活の時期に、友達は「今日は○○会社の面接で…」と話していましたが、私は就活を一切しませんでした。
今、会社に勤めたら、このまま結婚して、子どもが出来て…

今の自分の中にあるこの”海外で人々のために働きたい”という気持ちが、消えてしまうのではないか?と怖かったのです。
そんな気持ちのときに参加した、JLMMの派遣候補者募集説明会。事務局の3名が、とっても気さくで優しく、「人々と、共に生きてみない?生きてみようよ!」と、背中を押してくれました。
あれからもう4年。カンボジアで活動していた派遣者の方のように自分がなれているかはわかりませんが、JLMMに入った事を後悔した事は、一度もありません。

皆さんも、「共に生きて」みない?

2010年度東ティモール派遣 深堀夢衣

JLMMでは派遣候補者を募集しています。
くわしくは、こちら

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